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Incredibuild が Unity に対応:ビルド時間のストレスを解消

incredibuild support Unity
Incredibuild logo

Incredibuild Team

reading time: 

12分

2025年6月16日

複雑な Unity タイトルを開発しているチームなら、誰しも一度はこう感じたことがあるはずです。「ビルドにかかる時間、どうにかならないだろうか」今やそれは大きな生産性の課題となっています。
Unityは柔軟で強力ですが、特に3Dアセット、複雑なシェーダー、大規模なコンテンツパイプラインを含むプロジェクトでは、ビルド処理が思わぬ負担やボトルネックになることがあります。

私たちは長年にわたり、さまざまなジャンルや規模のスタジオと協力し、こうした課題の解決を支援してきました。その中で明らかになった主な課題は以下の通りです:

  • 数分から数時間に及ぶビルドプロセス
  • URP や HDRP におけるシェーダーコンパイル時間がイテレーションの妨げになる
  • IL2CPPビルドやアセットインポートがワークフローを遅らせる
  • CIパイプラインがボトルネックになる

これらの遅延はスタジオ全体に悪影響を及ぼします:

  • クリエイティブの勢いを損なわせる
  • スプリントのスケジュールが伸びる
  • 開発者がビルドをプッシュするのをためらうようになる
  • QAやテスト、リリース準備が遅くなる

開発者の時間が失われ、チームの速度が低下し、プロジェクトの予測性が損なわれ、スタジオはコストを被ります。

こうした課題を解決するために、Incredibuild は Unity エンジンへのフル対応を実現しました。

Incredibuild + Unity:高速ビルド、コード変更ゼロ

私たちはあらゆる規模・ジャンルのスタジオと協力してきました。その経験からわかっているのは、ビルド時間の改善は簡単でなければならないということです。パイプラインの全面的な書き換えやカスタムスクリプト、複雑なセットアップは不要です。

そこで、IncredibuildにUnityサポートを追加しました。いまや、アイドル状態の CPU コア(オンプレミスでもクラウドでも)を活用してビルドを加速できます。

ゲームコードの変更不要。再設定不要。単純にビルドが高速化。

実際の成果(Unityプロジェクトに基づく)

プロジェクトタイプ高速化倍率ビルド時間短縮率
URP サンプルプロジェクト5.38×81%
MegaCity Metro(Unityショーケース)2.54×61%
HDRP サンプルプロジェクト1.87×47%

これらのベンチマークは、ローカル環境および CI 環境の両方における標準的な Unity ワークフローと、さまざまなハードウェア構成を反映しています。

技術的な特長

Incredibuildを使えば、Unityチームは以下のことが可能になります:

  • IL2CPPやシェーダーのコンパイルタスクを自動で分散
  • 一般的なUnityワークフロー全体のビルド処理を高速化
  • 既存の CI/CD スタック(Jenkins、GitHub Actions、TeamCity など)をそのまま活用して高速ビルド
  • CPU使用率、タスク所要時間、ボトルネックなどを詳細に可視化
  • ローカルネットワークおよびクラウドホストマシン間でシームレスにスケール可能

ベンダーロックインなし。ツールやプロセス、CLIワークフローの変更なし。

ビルドの可視化機能を標準搭載

ビルドが遅い理由を理解することが、改善の第一歩です。Incredibuildには以下のような可視化機能が含まれています:

  • タスク単位の実行タイムライン
  • フェーズ別のリソース使用状況(IL2CPP、シェーダー、インポートなど)
  • 待機時間、ボトルネック、その他の遅延

これにより、チームはログを読み解くことなく、リアルなデータに基づいてパイプラインの問題を特定・改善できます。

ビルド可視化機能とトラブルシューティングの詳細はこちら

イテレーションが良いゲームを生む

高いパフォーマンスを発揮するゲームチームは、素早いフィードバックループが良い開発の鍵だと理解しています。そして、このループが遅くなると、制作全体のリズムが損なわれます:

調整 → ビルド → テスト → 繰り返し

Incredibuildはこのループを短縮し、以下を可能にします:

  • バグをより早く発見
  • より頻繁にテスト
  • プレイテストのフィードバックに迅速対応

これは開発者だけでなく、以下のようなチーム全体のメリットにもつながります:

  • QAサイクルの高速化
  • より確実なリリース計画
  • エンジニアとデザイナー間の連携強化

スプリント内で成果を実感

多くのチームが、わずか数時間以内に劇的なビルド時間の改善を実感しています。

私たちは、個人開発者から大規模スタジオまで、現実的なワークフローにフィットするよう設計しました。

また、製品チームとエンジニアグチームがあなたのビルドパイプラインのボトルネック分析もサポートしています。

現状の仮説を検証したい場合でも、パイプラインを深掘りしたい場合でも、こちらよりぜひご相談ください。営業的な売り込みではなく、一緒に課題解決を目指しています。

Unity ビルドの課題にお悩みのチームの方、ぜひお話を聞かせてください。私たちは問題解決のために力になりたいと考えています。

Incredibuild の技術的な詳細はこちらをご覧ください。

Never run
anything twice