CRYENGINE (compilation)

CRYENGINE

CryEngineはゲームデベロッパーのCrytek社が開発したマルチプラットフォーム (PlayStation 4、Xbox One、Windows、Linux、Oculus Rift、OSVR、PSVR、HTC Vive) 対応の無料ゲームエンジンです。

CryEngineを高速化

CryEngineとは?

CryEngineはゲームデベロッパーのCrytek社が開発したマルチプラットフォーム (PlayStation 4、Xbox One、Windows、Linux、Oculus Rift、OSVR、PSVR、HTC Vive) に対応した無料 (ロイヤリティフリー) のゲームエンジンで、『Far Cry』、『Ghost Warrior 2』、『Crysis』、『Hunt: Showdown』、『SNOW』など、Crytek社やサードパーティのゲーム開発で使用されてきました。特にフォトリアリスティック (高精度なビジュアル表示) な一人称視点ゲーム (シューティングゲームなど) に定評があります。また、ソースコードにアクセスできるため、多くのスタジオで自社のニーズに合わせたカスタマイズが行われています。

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what is CRYENGINE

歴史

CryEngineはゲームエンジンの中でもトップレベルの性能を誇っています。2015年にAmazon社がライセンスを取得して翌年CryEngineベースのゲームエンジン「Amazon Lumberyard」をリリースしています。

しくみ

YouTubeチャンネルウェブサイトのチュートリアル動画をご覧ください。

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マーケットプレイス

2016年にCrytek社のライブラリとサードパーティのアセットを取り扱うマーケットプレイスが導入されました。

メリット

  • 豊富なツールセット
  • VRに対応
  • ビジュアル機能(オープンワールド型を含む)
  • 簡単なイテレーション
  • プログラミングの負担を軽減
  • 簡単な操作
  • 充実したサポート

競合ソリューション

活気のあるゲームエンジン市場ではCryEngineの他にもUnreal Engine、Unity、Godot、GameMaker、Cocos2d、Lumberyardなどが広く使われています。詳しくは「2021年に検討したい7つのゲームエンジン」(英語) をご覧ください。

Incredibuildとの統合

ビルド時間を減らしてCryEngineの開発をもっと加速させたい?IncredibuildのVirtualized Distributed Processing™ (仮想分散処理) 技術ですべてのマシンを数百/数千コアを持つスーパーコンピューターに変えましょう。今までと同じコード、プロセス、ツールで8倍のビルド速度、リリースサイクルの80%短縮、4倍のイテレーション回数を実現。製品開発を加速してより良いゲームをすばやく安定してリリースできるようになります。

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まとめ

CryEngineは『Far Cry』や『Wolcen』などの人気タイトルの制作で使われた美しいビジュアルに定評のあるゲームエンジンで、ソースコードを修正できるという点ではオープンなソフトウェアです。Amazonのゲームエンジン「Lumberyard」はCryEngineをベースに開発されています。

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