TeamCity

TeamCity

TeamCityはJetBrains社が開発したJavaベースの継続的インテグレーション サーバーです。

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TeamCityとは?

TeamCityはJetBrains社が開発したJavaベースの継続的インテグレーション (CI) サーバーです。無料ライセンス (ビルド構成x100、ビルドエージェントx3) の他にも大規模なチーム向けにEnterpriseサーバーライセンスが用意されています。見やすいダッシュボードと各種フレームワーク (Java、.NET、Rubyなど) のサポート、便利なプラグイン、VCSサポート (Gitなど)、ビルド履歴 (ダッシュボードから閲覧)、(Jenkinsとは対照的な) ユーザー管理機能、レポート作成機能 (例:ビルド履歴データ) など多種多様な機能を備えています。

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what is teamcity

しくみ

TeamCityはパイプラインを自動化するCIサーバーの保守サポートやビルド時間、ディスク使用量などに関するレポート作成だけでなく、高性能なビルド履歴、バージョン管理、ビルドチェーンツールも利用できます。

歴史

2006年に商用ソフトウェアをリリース。最新バージョンは2020.2.4です (2021/4/15現在)。

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TeamCityのプラグイン

TeamCityにプラグインは不要ですが、プラグイン リポジトリにはおよそ400個のプラグインが用意されています。

メリット

  • 様々なIDEと簡単統合
  • プラグイン不要
  • 包括的なドキュメンテーション
  • 簡単なセットアップと構成
  • クロスプラットフォーム
  • 無償オプション
  • ビルド失敗時に理由を通知

TeamCityとJenkinsの違い

TeamCityは商用ツール、Jenkinsはオープンソースです。UIの使いやすさはTeamCity。ビルド履歴、ビルドチェーンツール、バージョン管理などの機能も充実していますが、プラグインの豊富さではJenkinsに軍配が上がります。詳しくはこちらのブログ記事 (英語) をご覧ください。

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まとめ

TeamCityは最高のCIツールの1つです。小規模なチームならフリーミアム ライセンスで無償利用できます。

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