Incredibuildオンプレミス

オンプレミスの演算処理はリソース量がものをいいます。計算リソースが多ければ多いほどサイクルは高速になりますが、ハードウェアの増強やそれに伴うコストに終わりはありません。その一方で、どの組織のネットワークにも使われていないCPUパワーが大量に眠っています。高性能のマシンにも、ネットワークに接続されたノートPCにも。すべてのCPUはあなたが自由に使えるはず。にもかかわらず、本当に必要なときに使えない……

Incredibuildの出番です。

トライアルを開始

所有済みのハードウェアを活用

Incredibuildはローカル環境を透過的にリモートマシン上にエミュレートしながら、ローカルネットワークやクラウド内の使われていないCPUに処理をシームレスかつ並列に分散して、コンパイルやテストなど計算負荷の高いタスクを加速します。また、アプリケーションの演算時間も大幅に短縮します。

他から演算能力を調達する前に、いま手元にあるハードウェアのパワーをすべて使い切りましょう。Incredibuildが異なるOSのCPUや一般使用に耐えないレガシーハードウェアのCPUに生命を吹き込みます。

Incredibuildオンプレミスを選ぶ理由

  • すべてのホストがスーパーコンピューターに変わる – 現実的に購入できる以上のパワー以上を使えます
  • パワーを共有できる – Incredibuildプールの強力な(64コア)マシンを接続デバイスすべてで利用できます
  • ITのCapExとOpExを削減できる – 各マシンがスーパーコンピューターになることで、開発マシンやビルドサーバーのアップグレード費用を削減できます
  • ソフトウェアライセンスを減らせる – CPUパワーを利用するのに有料ライセンスは不要です
  • レガシーハードウェアのROIが向上する– 廃棄処分されてもおかしくないマシンから演算能力を調達できます

足りないリソースはクラウドにバースト

Incredibuild Cloudは開発のピーク時や演算能力が不足すると自動的にオンプレミスからクラウドに拡張します。負荷のかかるタスクをシームレス・安全かつ動的に、クラウドアカウント下のリモートAzureやAWS仮想マシンに分散します。分散されたタスクは必要に応じて自動でプロビジョニング/デプロビジョニングされます。

柔軟・堅牢

Incredibuildは物理ホスト、VM、コンテナ、クラウドインスタンス上で動作し、OpenStackなどのプライベートクラウドソリューションとの連携も可能です。VPN経由で複数のロケーションをつなぐので、業務時間外のオフィスで休んでいるマシンを使用できます。また、時間のかかる夜間のプロセスに社内のCPUをすべて参加させることで、より多くの反復、構成、テスト、シミュレーションを実行できます。

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