クラウド開発の費用対効果を向上

Incredibuild Cloudは、AzureとAWSに対応。必要に応じてクラウドリソースをシームレスかつ並列に割り当て/割り当て解除することで、クラウドでのコンパイルやテストなど負荷の大きいタスク処理を高速化します。ビルドノードを数百個のコアと数百ギガのメモリを持つスーパーコンピューターに変えて、計算時間の短縮、パフォーマンスの最適化、サービスの可用性を確保してクラウドのコストを削減します。

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クラウド開発環境を最適化

Incredibuildの分散コンピューティングの技術で、コスト効率の最も良いインスタンスを有効活用。大型のインスタンスなしでも、費用対効果の優れたインスタンスを利用し、負荷の大きいタスクを処理可能です。

スポットインスタンスに対応

Incredibuild CloudはAzureスポットインスタンスAWSスポットインスタンスに対応。スポットインスタンスはクラウドプロバイダによって予告なく再割り当てされることがあり、ビルド中なら大きな問題になりかねません。ビルド中に処理能力が突然低下しても失った能力をIncredibuildがカバー。スポットインスタンスの費用と可用性のメリットを存分に活かせます。

事例紹介 | Azure

Incredibuildはシームレスかつ動的にクラウドリソースを追加で割り当ててパフォーマンスを最適化します。たとえば、6コアのクラウドビルドノード上でAzure DevOps/JenkinsでChromiumをフルビルドするのに5時間43分かかっていたタスクをIncredibuildを使ってわずか17分に短縮することができました。これはIncredibuildが追加のクラウドコア250個を動的にプロビジョニングして、ビルドノードを256コアのスーパーコンピューターに変えたからです。パフォーマンスは20倍に向上しましたが、6コアのノードに6時間弱分の料金がかかるのに対して、256コアのノードはわずか数分間の料金しかからないので費用に大差はありませんでした。

Minitab
ビルドノードを追加のクラウドリソースに必要に応じて動的にスケールアウトすることでAzure DevOpsテストを11時間から11分にスピードアップ。超高速な継続的デリバリーのイテレーションを実現したMinitabの事例をご覧ください。

事例紹介 | AWS

Incredibuildはコンパイル、テスト、アセット作成などの開発プロセスを高速化する一方、計算リソースを追加してパフォーマンスを最適化したいSaaSサービスの土台の役割も果たします。クラウドホストを必要に応じてスーパーコンピューターに変えて、動的かつシームレスに数千のコアにスケールアウトして処理を高速化することでサービスの可用性を高めます。

INVRision
処理を高速化してサービスの可用性を高めながらユーザのクラウド使用料を見事に削減したINVRisionの事例をご覧ください。

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